今年の経理業務納め

こんばんは。(^.^)

 

フゥ~!

7ヶ月分のチェックが終わりました。

「何のこと~?」って感じですが…。

 

今日から、チーおばあちゃんは年末のお休みに入りましたが、チーおばあちゃんの会社は小規模零細事業なので、経理もチーおばあちゃんが担当しているのです。

 

チーおばあちゃんの会社は、一応、創業20年以上になるのですが、会社の中では、チーおばあちゃんが一番経理に明るいからということで、ずうっと経理も担当しています。

 

決算日は5/31なので、6/1から今日までの約7ケ月分のデータをチェックしていました。

チーおばあちゃんは、今期から「MFクラウド会計」というクラウド版の会計ソフトを利用していまして、普段の入力はとっても簡単なのですが、自分で言うのも何ですが、性格が几帳面なほうなので、6月分からソフトの総勘定元帳を開いては、順に領収証や領収証控えなどと突き合わせて、漏れがないか、ミスがないか、とチェックしているのです。

OKになった分は、科目別に付箋を付けてはホチキスで止めて整理しているのですが、ここまでの作業が結構大変で…。

 

各部門のスタッフから提出された現金出納帳と現金を照らし合わせて、再チェックします。

まあ、ダブルチェック体制を取っているので、その点では、顧問税理士さんからも褒められていますが…。

一人で経理とかやってると、何かと問題ですもんね。(^-^;

勘定科目数が多いので、少し整理するように言われて、今期から少し整理しました。

簿記が分かる人ほど、勘定科目を多くし過ぎで良くないと言われました。(笑)

 

 

 ちなみに、MFクラウド会計は、現金出納帳からデータをインポートすることができるので、入力も楽々です。

預金関係やカード払い、ネットショップの利用などは、関連付けをしておくだけで、自動でデータを取り込んで仕訳をしてくれるので、後は、その勘定科目が間違っていないかをチェックし、OKになったら登録するだけなんです。

しかも、ソフトなのに、IMEのように学習機能が働いて、一度勘定科目を確定すれば、次から同じ摘要が出てくると、自動で判別してくれて、「これで良い?」みたいな科目が指定されるのです。

メッチャ、お利口ちゃんでしょう?

 

本当に、経理業務も大きな様変わりですよね。

かねてから、日商簿記の2級(工業簿記)や1級は、ほとんど実務で役に立たないので意味がないと言い切っているのですが、正に、そのとおりで、いまや、一般企業の経理担当者は、如何に会計ソフトが使いこなせるかじゃないかなぁ?と思っています。

昨日まで学習していたキャッシュ・フローだって作ってくれちゃいますし…。(^-^;

 

 

昔から懇意にしていた税理士さん達と、「第一種パソコン財務会計主任者試験(現在の会計ソフト実務能力試験1級)こそ、実務に即した良い試験なのに、どうして、いつまでもマイナーなんだろう?残念だ~!」と話し合っていたことがあります。

その試験も、とうとう、今年で終了になるのです。

良い試験なのに、しかも、日商の電子会計などと違って、公式ガイドブックも毎年更新されていたのに、今年で終わってしまうのが非常に残念です。

 

 

 

クラウド会計に即した良い試験が生まれてくると良いなぁと思いますね。(^.^)

 

長々と雑談を書いてしまいましたが、ということで、今日は、農業簿記検定1級の学習はお休みします。

財務会計編も、いよいよ最終章になりますが、最終章は、「集落営農組織等の任意組合の概要」という内容になっています。

正に、農業簿記特有の内容ですね。

 

 

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