ナチュラルフード

雑穀の栄養価と効能

【黒米】

アントシアニンの強い抗酸化作用により、活性酸素を除去、老化防止、発がん抑制作用がある。

ビタミンんB2・Eも豊富


 【もちあわ】

ミネラルがバランスよく含まれ、鉄分は雑穀の中でも特に豊富で白米の約6倍。善玉コレステロール値を高め、胃と膵臓の働きを助ける。 


 【押し麦・丸麦】

食物繊維が白米の約19倍。

抗酸化作用により、老化防止、発がん抑制作用がある。


 【たかきび】

タンニン、ルチンが含まれるほか、カリウムやマグネシウムなどのミネラルも豊富。「ミートレット」の愛称。


 【アマランサス】

高たんぱくで、ミネラルの含有量は雑穀の中では群を抜く豊富さ。

白米の比べると、カルシウムが32倍、鉄が12倍、ビタミンEが10倍、食物繊維が15倍。


【赤米】

タンニンが抗酸化作用があり、発がん抑制の効果がある。

食物繊維、ビタミンB1・Eも豊富

 


 【もちきび】

ミネラルがバランスよく含まれ、鉄分・マグネシウム・食物繊維は白米の約3倍。善玉コレステロール値を高め、胃と膵臓の働きを助ける。 


 【ひえ】

食物繊維が白米の8倍以上。

血中の善玉コレステロール値を増やす働きがある。


 【そば米】

ルチンを多く含み、雑穀の中ではたんぱく質の含有量がトップクラスで、必須アミノ酸も多く含まれる。


 【キヌア】

必須アミノ酸をバランスよく含む良質なたんぱく質、鉄分やカルシウムなどのミネラル、食物繊維、ビタミンB群も豊富に含まれている。