農業簿記1級(管理会計編にもミスがあるらしい)

こんにちは。(^.^)

昨日の雪で一気に冷え込んで来ましたね。

また、週末と来週の週初めは雪の予報とか…。(^-^;

 

画像は、ふんわり厚みのあるホットケーキ(のつもり)です。(笑)

先日、夕食時だったかに掛かっていたテレビでホテルニューオータニのシェフがホットケーキをふんわり厚みのあるように焼く秘密の材料としてアイスクリームを紹介されていて、早速、試してみたのですが、分量どおりにすると生地がやや硬過ぎます。

まあ、そこは、牛乳とか足せば良いのですが、材料にヨーグルトやアイスクリームまで準備するのは面倒過ぎます。

 

ということで、「う~ん」と思っていたのですが、次に流れて来たのが「グノシー」の記事。

こちらは、普通の材料だけで特に何も変わったものは入れなくてもふんわり厚みのあるホットケーキができるということで、早速、挑戦!!

自宅と事務所が1分も離れていないことから、焼きっぱなしで事務所へ来ていたので、ちょっと、放って置き過ぎてやや焼け過ぎ!

でも、この厚み~♪

写真が下手なのでダメですが、本当はかなり厚みがあったのです。

 

結論は、なんてことはない。

弱火で蓋をしてじっくり焼けば良いということが分かりました。

その昔、フライパンを暖めたら、一旦、濡れ布巾の上に乗せると全体的にムラがなく均一に焼けるって習いましたが、そんな手順すら不要でした。

次回は、もう少し早めにひっくり返せるように、火のそばにいられるときに作ってみようと思っています。

 

今朝流れて来た「グノシー」では、絹ごし豆腐を牛乳替わりに入れると良いらしい。

ということで、次回試すのは、お豆腐を入れてみて、じっくり弱火でをやってみようと思っています。(^-^;

早速、ネットスーパーで絹ごし豆腐も注文した懲りないチーおばあちゃんでした。(^-^;

 

 

さて、農業簿記の学習は、次のとおり行いました。

【原価計算編】

テキストは、総合原価計算の第1節を読みました。

何と2ページだけというゆるゆる予定です。

農業簿記では、畜産農家に総合原価計算の適用が想定できるということで、「素畜費」が直接材料費となり、その他が加工費として扱われる。

また、仕掛品の計算においては、工業簿記のように進捗率を用いるわけではなく、1日当たりの加工費に飼育日数を用いて計算する。

「素畜費」は、始点投入で個体数量に応じて按分計算を行う。

とまあ、まとめてみたけど、これ2級の内容とおんなじです。(^-^;

 

問題集は、次の問題を行いました。

問題3-7 部門別計算・予定配賦と第1次~第3次集計

出題ミスがあったという箇所です。

1問解くのに滅茶苦茶時間が掛かります。

正しい問題でやれば、無事に全問正解でした。ヤレヤレ!

 

で、何気に大原のサイトを見ていたら、「管理会計編」にもミスがあるそうです。

昨日(1/20)の掲示板に書いてあります。

私は、まだ、「管理会計編」は、テキストも問題集も購入していないので、内容が全く分かりません。

 

問題3-8 部門別計算・予算差異の費目別分析

公式法変動予算の問題です。

こちらも、2つの部門の図を描いて考える必要があり、かなり時間が掛かります。

が、こちらもOKです。

でも、本番でこんな問題が出たら、試験時間中集中力が続くかどうか心配になります。(^-^;

 

 

今夜は、業務終了後上がろうかと思いましたが、ただいま、ヤフオクの落札を狙っているので、その時間までもう少し続けます。(^-^;

オット、危ない。

後1分半で高値更新されていました。

一応、予算ギリギリなので、これ以上、上がったら諦めようかな?

ダメですね。予算超過なので深追いはしません。(^-^;

 

問題3-9 部門共通費の配賦(一般費の処理)

ヤフオク待ちながら解きましたが、こちらもOKです。

すんごい細かいこだわりだけど、部門費集計表の合計欄の部門費合計が510,000円で製造部門費の合計が456,000円ってすご~く気になる。

横合計をすれば当然456,000円になるけど、縦合計をすると合計線の意味が無くなると思うんだけど…。

こういう場合、書かないほうが無難じゃないのかなぁ?(^-^;

 

余談ですが、こういう配賦の問題とかを電卓で計算するとき、どのようにされますでしょうか?

既にご存知とは思いますが、もしかして、ご存じない方のために電卓の便利な使い方を…。

 

仮に、部門共通費(建物減価償却費)の配賦をする場合、

240+220+155=615で配賦基準の合計を求めて、これを[M+]に入れます。

次に、246,000÷[MR]で先ほどの615を呼び出し、=で400を求めます。

次に、[×][×]と掛けられる数の400を記憶させます。

後は、240=で96,000、220=で88,000、155=で62,000と求まります。

 

もし、ご存じない方がありましたら、お試しください。

 

ここまでの解答用紙もアップしておきます。

 

 

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農業簿記1級(原価計算編)解答用紙.pdf
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