農業簿記1級(多品種作物を取り扱っている場合の…)

こんばんは。(^.^)

当地では、国府宮はだか祭りが終わると春が来ると言われています。

一足飛びに「春~♪」という感じではないのですが、春を先取りして、「桜餅」を作ってみました。

桜餅には、関東風と関西風があるようなのですが、こちらでは道明寺粉(どうみょうじこ)で作ります。

道明寺粉はもち米でできているので触感がもち米のようです。

 

ちなみに、ほんのりピンクに色づけてあるのは危険な合成着色料ではありません。

同じ着色料でも、お正月のきんとんを作るときに使う黄色は「クチナシ」で付けますので安心ですが、合成着色料は怖いですね。

タール色素は石油から作られているそうですが、コールタールにもできなかったような廃物?から赤色〇号が作られているというお話を以前お聞きしたことがあります。

お菓子類でも派手な赤、黄、青、緑などに着色されたものは、さりげなく遠慮させていただいています。(;^_^A

お砂糖は、奄美大島から取り寄せた「生ザラメ」を使ってみました。

お砂糖も、白砂糖の危険性はかなり昔から取り沙汰されており、我が家では、もう何十年も購入していません。

 

この年齢になってから食生活に気を付けても手遅れな部分もあるかも知れませんが、昔、親がいい年になって、なんで今更「健康」とか「わかさ」みたいな雑誌を購読していたのかが分かるような気がしています。(笑)

 

農業簿記の学習は、正直、この第1章がかなり嫌いです。

早く第2章の「直接原価計算」に進みたい気がしますが、第1章と関連があるはずなので、順に進むしかないですね。

 

【管理会計編】

11.多品種作物を取り扱っている場合の限界利益図表の作成

A作物:1,035÷2,070=0.5(2位)

B作物:414÷1,380=0.3(3位)

C作物:414÷690=0.6(1位)

 

限界利益率の高い作物から販売した場合の損益分岐点変動益

C作物:1,242-414=828

A作物:828

 

A作物:828÷0.5=1,656

C作物:690

690+1,656=2,346

 

限界利益率の低い作物から販売した場合の損益分岐点変動益

B作物:1,242-414=828

A作物:828

 

A作物:828÷0.5=1,656

B作物:1,380

1,380+1,656=3,036

 

フゥ~!かなり面倒!!

でも、まだまだ、問題集はできない。

 

【財務会計編】

問題2-7 株主資本等変動計算書(2)

問題2-8 剰余金処分案

2-7は、また間違えた。(;^_^A

2-8はOK!

 

<自己株式の取得>

自己株式   /  現金預金 

支払手数料

 

<自己株式の消却>

その他資本剰余金 / 自己株式

 

<自己株式の処分>

現金預金 / 自己株式

          その他資本剰余金

自己株式は、その他資本剰余金の区分の当期変動額の欄に記載する。


 これで、2章の問題が終わったことになるので、2-3、2-6、2-7は再チャレンジしてみないと…。(;^_^A

 

【原価計算編】

 

問題2-10 労務費会計(4)超過勤務手当の取扱い

問題2-11 経費会計

共にOK!

 

 

よろしかったら、応援クリックお願いします。


資格(簿記) ブログランキングへ


にほんブログ村