外郎(ういろう=名古屋名物)を作ってみました

こんばんは。(^.^)

「鬼まんじゅう」は、名古屋独特のおやつですが、他に有名な名古屋のおやつに「ういろう」があります。

 

こちらでは、「ボンボンボ~ンと時計が3つ~♪」で始まるCMソングが流れて、子供の頃に散々聞いていたので、いまだに耳に残っています。

今は、テレビ殆ど見ない人なので、今も流れているのかどうかは分かりません。(;^_^A

実は、昨日も作ってみたのですが、それがこちら。

 

こちらは、クックパッドのレシピを真似させていただいて、作ってみたのですが、これだと、「鬼まんじゅう」と「ういろう」の中間みたいでイマイチ…。(;^_^A

 

理由は、さつまいもが1cm角と書かれていたのですが、大きすぎて、鬼まんじゅうの食感に近くなること。

それと、さつまいもの量が1本というアバウトな表現だったので、イメージに近くなる程度の量を入れてしまったら、ういろうというよりは、やっぱり、鬼まんじゅう。(;^_^A

でも、鬼まんじゅうなら、もう少しお芋の量が多くないと…。

 

ってことで、今日は自分なりにアレンジしてみました。

こういうことを勤務時間外の午前中にやっていると、幸せ気分なのです。(笑)

 

分量の小麦粉と上新粉とお砂糖とお水が1カップずつというのは、覚えやすくて非常に助かりました。

甘さ的にも程良い感じでした。\(^o^)/

レシピをアップしてくださった方ありがとうございます。

 

工夫したのは、お芋の量を減らして、更には、お芋のサイズをもっと小さく(5mmくらい?)して、あまり、お芋が主張しないようにしたこと。

 

お砂糖は、黒糖を使い、全部一気に混ぜるのではなく、予め、お芋に黒糖をまぶして、馴染ませておいたこと。

 

これによって、「うん!さつまいも入りのういろうじゃん!」

という食感になりました。\(^o^)/

それと、今日は、カップではなく、パウンド型に流し入れて作ってみました。

これは、単にカップが勿体ないのと、面倒だっただけ…。(;^_^A

 

蒸し時間は、時間で覚えるより、定番ですが竹串を刺してみて付いてこなきゃって感じの見極め方ですね。(^^)v

 

田舎では、お芋は入っていませんでしたが、こんな風に三角にカットしたういろうをお店の方が売りにみえたのです。

自画自賛ですが、田舎で食べたういろうより間違いなく美味しい。

田舎のういろうは、あまり好きではなかったのです。

 

お芋が入ると、高級感が増します。(^^)v

次は、抹茶味とか、小豆のとか作ってみようかな?

ヤッパリ、お芋を使うために、当分、お芋入りの黒糖ういろうにハマるか?(笑)

沖縄から取り寄せた黒糖が、まだ、大分残ってるし…。

 

えっと、ちなみに、「上新粉」って高いので、次回からは「上新粉」も自分で作ることにしました。

上手くできたら、また、ご紹介させていただきま~す。(^^)v

 

 

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