連結会計(第9回第2問)

連結精算表ですが、基本的な問題のため、ご質問が出てから、ご質問箇所について、書かせていただくことにします。

仕訳の順番は、個々のやり方で良いと思います。

 

連結精算表は作成順序が大切です。

  1. 先ず、損益計算書部分を作成して
  2. 損益計算書の合計行(親会社株主に帰属する当期純利益)を株主資本等変動計算書の同欄に移記して
  3. 株主資本等変動計算書の各合計行(資本金当期末残高、利益剰余金当期末残高、非支配株主持分当期末残高)を貸借対照表の各欄に移記して、

  4. 最後に、貸借対照表を完成するという流れです。

明日の予定

第7回第3問

連結精算表(応用問題)です。

 

 

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