日商簿記2級-過去問題149回(合格率15.6%)

Lenovoパソコンのファンクションキーの切り替え

最近買い換えたノートパソコンは、LenovoのThinkPadです。

コスパ(本体50,000円程度)が良く、とてもありがたいのですが、ファンクションキー(F〇)を使う際に、いちいち、「Fn」というキーと一緒に押さなきゃいけないというのが困りものでした。

 

同じ時期に購入した妹は、理由は分からないけれど「Fn」キーと一緒に押さなくても良いというので、「これは、BIOS(バイオス)いじらなくても簡単に変更できる方法があるはず~!」とググってみました。

 

そうしたら、ありました。

何と簡単な方法!

「Fn」キーと「Esc」キーを同時押しするだけでいつでも切り替えられるという。

確かに明るさや音量の調整のほか、設定メニューまでワンタッチで開けたりは、便利は便利だけど、やはり、私の場合はファンクションキーの使用頻度が高いので、早速、切り替えました。

 

 

ファンクションキーの便利な使い方例

ファンクションキーは、一般の方は、こんな風に覚えておられますよね?

F6:ひらがな

F7:全角カタカナ

F8:半角カタカナ

F9:全角英数

F10:半角英数

 

はい、確かにそれで良いんですよ。(^▽^)/

 

でも、もう少し掘り下げてみましょう。

例えば、「ミワッチの」と入力したいとき、どうされますか?

「みわっち」まで入力して、[F7]あるいは[無変換]→「の」で[Enter]ですか?

 

こんな場合は、「みわっちの」まで入力して、[F7]を押すと、全部カタカナになりますが、そのまま、もう1回[F7]を押してみると…。

はい、最後の1文字がひらがなになってくれましたね。

もう1回押すと、後ろの2文字が…。って感じになっています。

 

まあ、頻繁に利用すれば、学習機能が働いてくれますので、普通に変換しても大丈夫ですが、初めての文字列は、こんな方法をちょっと知っておかれると便利ですよ。(^^)v

 

うっかり、カタカナにしたくない部分まで含めて[F7]を押しちゃった~というときとかにもね。

私も、この例では、[無変換]と[Enter]使いですが、うっかりカタカタにしたくない部分まで[F7]でカタカナにしちゃったときに使います。

 

 

[F6]キーも同様の使い方ができますので、「知らなかった~!」という方は、お試しくださいね。

全部、[F6]でひらがなにしちゃった。(;^_^A

だけど、先頭の2文字はカタカナにしたいんだよ~!って場合などですね。

 

 

 

他には、会計ソフトで有名な「弥生会計」や「やよいの青色申告」を操作している際に覚えておくと便利なファンクションキーは、[F6]キーや[F12]キーです。

[F6]は、科目残高を登録している際に、メイン科目と補助科目の間を自由自在に行き来できます。

[F12]は、振替伝票入力をした際に、保存の働きをしてくれます。

 

要は、早く作業をしたいなら、如何にマウスとキーボードを行き来しないかなのです。

実は、パソコンを起動してから、終了するまで、一切マウスに触れずに作業をするということも可能です。

 

 

そうそう!

会計ソフトといえば、「電卓を左手で練習する意味がない」的な発言をさせていただきましたが、ご存知のように、今の時代に、電卓叩きながら手書きで経理をやっているような企業は皆無に等しいです。

というか、仮にあったとしても、そんな企業には就職はないと思うんですよね。

 

ということで、会計業務もすべてパソコン使用です。

パソコンは、ご存知のようにキーボード(文字キー)の右側にテンキー(電卓と同じ並び)があるので、左手なんかで練習してしまったら、将来、困ったことになります。

 

 

先の会計ソフトの例ですが、金額を電卓で計算しながら入力したくなった場面があったとします。

私が作った例題で179,000円のパソコンを5台購入したというのがあるのですが…。(笑)

179,000×5を電卓で計算しなきゃ~って思わなくても、金額を入力する欄まで進んだら、[Alt]キーを押しながら[↓]キーを押すと電卓が表示されるんですよ。(^^)v

そのまま、179,000*5[Enter]と押せば、金額欄に正しい数字が入力できます。

「*(アスタリスク)」はExcelを学習された方ならご存知だと思いますが、「×」と一緒ですね。

 

ちなみに、この問題は振込手数料もいくらだったか掛かる問題にしてあるのですが、じゃあ、貸方合計は?っていうと、これは、もう、その電卓機能すら不要で、[+]キーを押すだけで、合計を入力してくれるのです。(差額を求めたいときも[+]でOK!)

 

会計ソフトは、ここまで賢いのです。(^^)v

 

 

こんな風に、実務では、電卓を使うという作業は殆どありません。

 

 

もし、あっても、Excel起動して、チョチョイと入力したほうが、早くて確実ですよね。

私の場合は、現金残高チェックなども、すべてExcelでやりますね。

あらかじめ、フォーマットを作っておけば、金種拾って行くだけであっという間だし。

 

 

簿記の学習とともに、こ~んな雑学も、将来お役に立つかも…。(^_-)-☆

 

 

過去問題149回(合格率15.6%)

第1問

特に難しい仕訳はないかと思います。

 

第2問

かなり時間が掛かりますね。

商品に関しては、移動平均法ということで、やはり、ボックスでは難しいですね。

商品有高帳を作ったほうがミスが防げると思います。

 

解説を見てみたら、やはり、商品有高帳が作られていますね。

単価と数量はどちらを先に書いても良いのですが、問題に出てくる順番にした方が分かりやすいですね。

解説ほど丁寧に書いているとさすがに時間が足りなくなると思うので、この程度の略式で良いかと思います。

金額は、直接解答用紙の元帳に書き込んで行きました。

第3問

こちらも、かなり時間が掛かりますよね。

解答用紙は、本店の損益勘定だけですが、支店の損益勘定も作らないと、支店からの当期純利益の振替金額が分からないし、更には、完璧を期そうと思ったら、せめて、本店の略式貸借対照表も作りたいですよね?

それらをしていたら、この2問と3問でかなりの時間が掛かりました。(;^_^A

本支店会計も、これくらいのボリュームになると、本試験でも大変そうです。

 

消費税は、税込方式なので仮払消費税や仮受消費税がありません。

商品売買取引以外は考慮しなくて良いという指示があるので、単純に売上の合計から仕入の合計を引いて、108分の8を掛ければ、求まりますね。

仕入とは、損益勘定の仕入(いわゆる「売上原価」)ではないことに注意が必要です。

{(7,560,000+3,240,000)-(3,780,000+1,414,800)}×8÷108=415,200

これが、「租税公課」の金額になりますね。

資料Bの(4)で未処理がありますが、結果的に相殺されることになるので無視をしても結果は同じです。

 

第4問

直接原価計算の勘定記入と、損益計算書作成ですね。

第2問と第3問がかなり骨があるので、こちらは簡単だったように思います。

 

第5問

工程別総合原価計算

こちらも、特に難しい部分はないように思います。

最後に計算が終った~と思って気を抜いて、仕損品の処分価格を引くことを忘れないようにすることくらいかな?

さすがに、私は、もうミスはしませんでした。(笑)

 

 

今日は第2問と第3問をざっと見て、時間が掛かると思ったので、最後に回したのが正解でした。(^^)v

 

お仕事は、とりあえず、1冊だけでも今週中に新刊が完成してホッとしています。

もう1種類は、来週、仕上げられそうです。ヤレヤレ!

 

 

ランキングに参加しています。

励みになるので、よろしかったら、ポチっとクリックしてくださいね。

 


資格(簿記)ランキング