第153回をあてる直前予想(第1予想)

こんばんは。(^▽^)/

今日は、直前予想の第1回をやってみました。

特に「難しい~」とは感じませんでしたが、実は、2ヶ所で失敗をして、時間ギリギリになり、見直しができませんでした。( ;∀;)

 

さすがに、難しいと感じた網羅型の第何回だったかも含めて、今のところ、不合格点はありませんが、満点合格が怪しくなってきました。

かといって、6月まで勉強し直す気はないので、この実力で受験してみます。

既に、次にやりたいことが見つかっているので、現在の実力でヨシとします。

まあ、質問されたら、なんでも答えられるとは思います。(^^)v

 

 

今日は、とりあえず、153回用をやってみましたが、第3問が連結精算表など、あまり意味がないかも知れません。(;^_^A

ということで、ただいま、TAC出版に154回用を注文しました。

 

こちらから、1割引きで購入できます。(^^)v

ちなみに、メルカリ・ラクマ・PayPay フリマ・ヤフオクと探してみましたが、こちらよりお安く購入できるものはなかったです。(;^_^A

 

第1問:仕訳5問

153回に同じ問題は出題されていないので、やられても良いかも知れません。

特に、1番が難しいと思います。

 

第2問:商品有高帳の作成と決算整理後残高試算表の作成

為替換算が絡んで来ます。

商品有高帳を作成する問題は初めてかなぁ?

昔は、商品有高帳って3級の出題範囲だったんですよね。

 

これは、面倒でも仕訳をした方がミスが防げると思います。

これと似た問題を過去問題か網羅型で見かけた気がします。

 

失敗の1つ目は、解答用紙を見ないで始めたので、メモで有高帳を作成し、更に、最初「先入先出法」で作っていて、解答用紙に書く段になって「移動平均法」と気づく馬鹿さ加減。(笑)

 

今日は、どうかしていたんでしょうか?

エッ!? いつもだって…。(;^_^A

 

休日ですが、朝からずうっとお仕事を頑張ってやっていて、「ヤレヤレ!自分の段階では終わった~」と思って、それから1問解いたので、既に頭がパンク寸前だったのかも知れませんね。(笑)

良問だと思うので、やったことがない方は、やってみられると良いかも知れません。

 

第3問は、連結精算表です。

これも、特に難しくはないのですが、修正記入欄は採点しないので、好きに使って良いということで、日頃解くやり方と少し変えたのが失敗その2でした。(;^_^A

いつもなら、支配時の仕訳をしてから、第2期目など調整してスタートするので、そのとおりにすべきでした。

まあ、でも、さすがに連結精算表が連続で出ることはなさそうなので、これは、やらなくて良いんじゃないでしょうか?

 

第4問は、個別原価計算です。

さほど難しくはありません。

いつもどおり、部門費計算表をメモ的に作成して解けば大丈夫だと思います。

 

第5問は、直接原価計算です。

損益計算書を作成する問題と金額を求める問題が4問です。

損益計算書は、直接原価計算に自信がない方は、面食らわれるかも知れませんが、第1期と第2期の販売量が同じだし、単価や変動費、固定費は変更ないと書かれているので、第1期と全く同じになりますね。

それが分かっていれば、第1期のを書き写すだけなので計算も不要で簡単です。

 

全部原価計算の営業利益も、昨日でしたか書かせていただいた「固定費調整」が分かっていれば、簡単です。

期首在庫に含まれる固定原価の分だけ引けば求まります。

期末在庫はないので、0です。

この問題は、親切に数式まで与えられています。(;^_^A

 

損益分岐点は、いつもながらの連立方程式で解いてみます。

 

収益線:Y=7,600X

※売上高22,800,000÷3,000個=7,600円/個

 

費用線:Y=2,850X+9,120,000

※変動費率(7,125,000+1,425,000)÷3,000個=2,850円/個

※固定費6,840,000+2,280,000=9,120,000円

 

収益線と費用線が交わるところが損益分岐点です。

7,600X=2,850X+9,120,000

4,750X=9,120,000

X=1,920個

 

売上高営業利益率25%ということは、売上を100とすると、営業利益が25ということです。

いつもどおり、上の式の固定費に目標利益を加算して考えてみます。

7,600X=2,850X+9,120,000+7,600X×0.25

2,850X=9,120,000

X=3,200

Y=7,600×3,200=24,320,000

 

設備投資により、変動製造原価を20%削減できるが、固定製造原価が389,500円増加する。この条件下で、上と同様に売上高営業利益率25%を得るには?

収益線:7,600X

費用線:2,375X+9,509,500

※変動製造原価 7,125,000×0.8=5,700,000

※変動費率(5,700,000+1,425,000)÷3,000=2,375

※固定費 9,120,000+389,500=9,509,500

7,600X=2,375X+9,509,500+7,600X×0.25

3,325X=9,509,500

X=2,860個

Y=7,600×2,860=21,736,000

 

一応、3つの図を描いてみました。

 

明日は、健康料理とピラティスの日です。

少し、サボっているので、ウォーキングマシンで歩いて来ます。(;^_^A

 

 

 

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