簿記初級(17)未収入金と未払金

こんばんは。(^▽^)/

本日は、その他の債権・債務の第2回目、「未収入金」と「未払金」になります。

 

詳細は以下の画像で確認をしていただきたいのですが、「代金は掛けとした」と記載があると、「売掛金」や「買掛金」で処理をするのですが、「代金は月末受取り(払い)とした」と記載があると、「未収入金」や「未払金」で処理をするというミスが学生でチラホラ見かけましたので、使い分けをしっかり確認してください。

言葉じりでは無く、受取(支払)対象が何かということですね。

 

「未収入金」は、昔、簿記を学習されたことがある方は「未収金」と同じです。

最近の試験は、指定科目が「未収入金」になっていますし、会計ソフトも「未収入金」になっています。

 

「未払金」は、「みはらいきん」と読む方も「みばらいきん」と読む方もありますが、どちらも正しいので問題ありません。

読みやすいほうで読んでください。

私は「みばらいきん」派です。(;^_^A

 

 

余談ですが、会計ソフトは「みばらいきん」まで入力して漢字変換をしなくても、サーチキーと言って、「MIB」のように読みを途中まで入力すると、該当の科目を表示してくれます。

 

その際に、サーチキーを「MIHARAIKIN」で登録しておくか、「MIBARAIKIN」で登録しておくか、自分で自由に編集することができます。

ソフト導入時に、自分の入力しやすいように編集しておかれると良いでしょう。

 

「未収入金」も「MISHU・・」と登録するか、「MISYU・・」と登録するかで、当然ですが、違ってきます。

漢字変換するわけではないので、「SHU」で登録してあるものを、普段は「SYU」で入力するからと、フルに入力しても、該当の科目は表示されません。

  

会計のテキストには記載していますが、如何に効率よく入力できるかは、こんなサーチキー1つの編集によっても変わってくるので、非常に重要です。

 

 

会計ソフトは、学習機能も働きます。

例えば、「現金」と入力したい場合に「G」まで入力すると、候補科目が複数個表示されるので、「現金」を選択すると、それ以降は、「G」だけで「現金」と入力してくれます。

便利ですね~。(^^♪ 

 

 

昨日の記述にミスがありました。

「収益」と書くべきところを「費用」と書いていました。

自分でミスに気付いたので、コメントに書いておきましたが、念のために修正部分をアップしておきます。

ブログにアップした内容とテキストの内容を全く同じにしたくないので、イラストの配置等、若干変更してあります。

 

 

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