原価計算初級(18)損益分岐点分析4

こんばんは。(^^♪

今日から、いよいよ6月ですね。

昨日は、長~い1日だったので、ブログを書くのを忘れてしまったようです。

まあ、休日なので、「今日のランチ」追加しました程度ですが…。(;^_^A

プライムビデオは多過ぎて、なかなか、まとめられないです。

 

業務も、月末月初は何かと忙しく過ぎて行きます。

今月からお仕事をお手伝いいただいている先生に「乙欄で良いですか?」って、お尋ねしたら、「乙欄って聞いたことはあるけど、何?それ?」状態かと…。

 

ということで、簡単に例題も入れてまとめてみました。

明日から、お教室様に無償提供させいただこうと考えています。

意外と税額表とか開いて計算の仕方とか確認しないですもんね。

ほ~んと、経理業務って種々雑多です。

 

5月決算なので、売掛金や買掛金の計上をして、会計ソフトで残高試算表の月別推移も眺めてみたのですが、節税対策なんてしなくても、余裕で赤字でした。(笑)

対策が必要な頃は、4月頃から教室で使用するパソコンを一気に買い替えたり、あれこれ、やったんですけどね。(;^_^A

あの頃が懐かしいです。

 

 

さて、こんな時期でも安定経営を続けるには、やはり、損益分岐点分析は、とても重要な内容になって来ますよね。

ということで、今日は、日商のサンプル問題の第2問を一緒に考えてみたいと思います。

先日の例題とほぼ同じで、キチンと数字が割り切れるので気持ちが良いですよ。

 

(1)月間固定費:250,000+190,000+280,000=720,000円

(2)来客数1,800人のときの変動費合計:(420+300)×1,800=1,296,000円

(3)来客数1,800人のときの営業利益:144,000円

計算過程を記録しておくようになっているので、順に入れていくと良いですね。

 

(4)貢献利益率:864,000÷2,160,000=0.4→40%

(5)損益分岐点の売上高:1,800,000円

Y=1,200X

Y=720X+720,000

480X=720,000

X=1,500個

Y=1,200×1,500=1,800,000円

(6)販売単価を1,320円に引き上げると、損益分岐点は上昇?低下?変化なし?

計算しなくても、低下すると分かるのですが、念のために計算してみます。

Y=1,320X

Y=720X+720,000

600X=720,000

X=1,200個

Y=1,320×1,200=1,584,000円

 

客単価1,200円のときの損益分岐点売上高は1,800,000円だったのに対し、

客単価1,320円のときの損益分岐点売上高は1,584,000円になるので、「低下」ということになりますね。(*^^*)

 

本日は、ここまでにしておきます。

 

 

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