日商簿記2級(工業簿記)8-3(個別原価計算)

こんばんは。(^^♪

業務が忙しくて、あっという間に1日が過ぎて行きます。 

今朝は、ブログを書いている時間が取れなかったので、今から問題を解きます。

 

個別原価計算は、こんな風に、簡単な表で良いので、必ず略式の原価計算表を作るようにすると、計算が早いですね。

 

指図書№がないものが、「製造間接費」になりますね。

そのため、製造間接費の合計と基準にする各費目の合計を出しておきます。

 

(1)直接材料費基準

製造間接費960,000÷直接材料費1,200,000=0.8

で、配賦率は80%となりますね。

後は、#101の直接材料費680,000×0.8=544,000が製造間接費になるので、

上の表の#101の製造間接費の欄にメモをして、合計を求めればOKですね。

  

(2)直接労務費基準

同様に、960,000÷1,600,000=60%と求まりますね。

同様に、#101の直接労務費920,000×0.6=552,000が求まったら、

表の製造間接費の欄に書き直して、同様に合計を求めます。

 

(3)直接費基準

ここまで来ると、調子に乗って、次は直接経費基準だと行きそうですが、直接費基準です。(笑)

つまり、製造直接費の合計を基準にして、配賦する訳ですね。

960,000÷3,200,000=0.3→配賦率30%

#101の合計1,870,000×0.3=561,000→#101の製造間接費

後は、合計すれば良いですよね?

 

こういう問題じゃなくても、個別原価計算(指図書№がいくつか並んでいる)の問題の場合は、上のような略式の原価計算表をメモして取り掛かると計算が早いです。

 

引き続き、頑張ってください。 

みんチャレの方も調子が出てきたようで、良かったです。(*^^*)

 

 

 

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